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シャトー・モンルガール・ラ・クロワ - Pomerol - JB Audy

シャトー

ワイン

特異な区画 クロ・デュ・クロシェの区画の一部には、ジャン・バティスト・オーディーが1924年に一目惚れで購入した1.30ヘクタールの土地があります。ワイナリーの粘土質の畑の中でも独特な砂質のこの区画は、それ相応の扱いを受ける価値があります。シャトー・モンルガール・ラ・クロワが、こうして生まれました。セカンドワインではなく兄弟分として、技術スタッフ、醸造現場、ノウハウなど、その扱いは何一つ変わりませんが、性格の違いや独特な個性はしっかりと表現します。 貴重な砂 ポムロールの伝説の台地「ラ・クロワ・ド・カチュソー」から、サンテミリオンの古い砂質の美しい土壌に向かって、モンルガール・ラ・クロワの畑が広がります。三世代にわたる努力の末、この「小さな庭園」のポテンシャルをようやく表現できるようになったとき、ジャン・バティスト・オーディーの曾孫、ジャン・バティスト・ブーロットが、ジュエラー カルティエでの国際的キャリアをもとに経営を引き継ぎ、宝石細工師の手法をワインに活かすことを心に決めたのです。

一本一本 100X130 メートルの畑に植えられた、メルロ7500株。それ以上の数も、他の品種も一本もありません。そのため、一本一本の樹を大切にし、惜しみない手入れを施すことが、私たちの義務となります。剪定から、無用な芽の刈り取り、選摘、小さなカゴに摘み取ってゆくまで、各過程での一挙一動が、正確かつ適確で、心のこもったものでなくてはなりません。 自然を表現 こうした努力の延長線上に醸造所を見据えることによって、原料である収穫葡萄の品質をワインの中に表現することができます。結局、私たちオーナー、醸造責任者、醸造コンサルタント(ミッシェル・ローランのチーム)は、道案内人に過ぎないのです。 メルロにかける情熱 メルロにかける情熱と、早熟な土壌があってこそ、ビロードのようになめらかなタンニンと豊かな一連のアロマを、余すところなく引き出すことができるのです。心躍る赤系果実、スミレ、トリュフ、森の下草を想わせる香りは、若いヴィンテージ(2~8年)が得意とする表現です。

「エレガント、ミネラル、長い余韻。ポムロールそのもの」デカンター Decanter 「魂をもつワイン!」ジェームズ・サックリング James Suckling 「精緻かつ魅力的」ワイン・スペクテーター The Wine Spectator 「実に見事なポムロール。素晴らしい!」ニール・マルタン Neal Martin 「果実とスパイス、しなやかで丸みのあるメルロ100%のワイン。柔らかくとろりとしたタンニン」アシェット・ガイド Guide Hachette

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